岡山の社会福祉法人の経営のご相談は社福経営サポートクラブにお任せください!税理士・公認会計士による専門サポート中!

社福経営サポートクラブ 社会福祉法人の経営・財務・税務サポート
運営

社会福祉法人専門コンサルティング

(株)創明コンサルティング・ブレイン

公認会計士・税理士 宮崎会計事務所

スタッフブログ

予算書の形式について

会計について

2020年4月6日

あっという間に、今年度も半年がたちました。。そろそろ補正予算を考えられる法人様

もあるのではないでしょうか。

ときどきこんなご質問を頂きます。

「予算書の様式ってあるんですか?」

これに対しての答えは・・・自由です!特に定められてはいないので、法人様が管理

しやすい見やすい形で作成頂ければ問題ございません。ただ1点だけ、多くの法人様は

モデル経理規程の第6条第2項で、予算の単位を「拠点」にされていると思います。

ですので、最低でも拠点単位の資金収支予算書を理事会にて承認を得る必要があります。

うちは事業ごと(サービス区分)の予算書を作っている!という方もいらっしゃるかも

しれません。それでもOKなのですが、形式上拠点単位で合算された数字も理事の方に

目を通してもらうようにしてください^^

社会福祉法人さま向け 初回無料経営相談
お申し込み・各種お問い合わせはこちら
無料経営相談

100件を超える社会福祉法人の経営支援実績を持つ、社福経営サポートクラブ(SSC)が解決します。お気軽にご相談ください。

0120-747-824

受付時間
(平日)9:00~17:30